あなたの実力を開花させるコピーライティング術

ブログやSNSでモノを売りたい?ここでは売れるようになる文章術をご紹介します。

正しい日本語よりも、言葉の○○を意識すると売り上げが上がる

 

こんばんは!

あなたの実力を文章で開花させる
セールスコピーライターの佐野さゆみです。

 

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とんでもなく久しぶりの更新となりました💦

(メルマガはちゃんと配信してます!)

 

ちょいとバタバタ忙しく、

毎日徹夜が続いていますが

 

ときには身体と心のリフレッシュも必要だと

週に最低1回は時間を無理やり作って

ジムに通っておりますm(_ _)m

 

そのおかげか

以前ほど肩こりや首こりに悩まされなくなりました( ̄▽ ̄)

 

適度な運動はやっぱり必要ですね!

 

 

さてさて今日は前回の続きです!

 

↓↓前回の記事↓↓

sayumiwriting.hatenablog.com

 

 

正しい『日本語』も大事だけれど

集客や成約率を上げる文章には

 

正しい日本語(漢字)よりも

”読みやすいように”あえて『ひらがな』を使うということ。

 

 

そして使う単語は

自分のお客さんが「常日頃使っている言葉を使う」ということをお伝えしました。

※身近に感じる言葉を使われるだけで理解力がグッと上がりますからね!

 

 

 

そして今日は

 

それらの内容に加えて

 

『その言葉が持つイメージ』を意識しよう!

 

 

という内容をお届けします。

 

 

 

 

『言葉が持つイメージ』

 

 

と聞いて、あなたはすぐにイメージがつきますか??

 

 

 

いきなり言われたところで

「言葉が持つイメージ」って想像が難しいと思うので

 

 

また今日もわかりやすいように

例を出したいと思います(^^)

 

 

 

 

私、去年の秋からセールスコピーライティング講座を再受講して

勉強しなおしているんですけど、

 

 

 

プロフィール作成をする課題があったんです。

 

 

私、『元花屋のグラスサンドアーティスト』っていう肩書があるんですけど

私と同じグループの受講生さんが

私のプロフィールを作成してくださり、

 

その中で『元花屋』を『元生花店と書いてくださってたんです。

 

 

 

でもね、私はふと考えました。

 

「花屋」と「生花店」って

イメージはどちらが良いかな?って。

 

 

 

これは私のイメージなんですけど

 

「お花屋さん」は、街中にあるオシャレなお店なんです。

 

 

でも

 

生花店」は田舎にある、苗とかも幅広く売ってる花屋さんで

花束とかも安くボリューミーに作ってもらえるイメージがあるんです。

 

 

 

・花屋出身のグラスサンドアーティスト

 

生花店出身のグラスサンドアーティスト

 

 

 

この2択だったら、

「花屋出身」と書いた方が

なんとなく、オシャレに、”若干”高級感のあるように見えませんか?笑

 

 

 

しい日本語で考えると

 

「元生花店」が正しいんです。

 

 

 

 

でもセールスコピーで考えると

 

正しい日本語よりも

 

「その言葉が持つイメージ」の方が大切なんです。

 

※大事なのは

伝えたい価値を、いかに1%でも多く相手に伝えられるかなので。

 

 

その言葉を読んで、

読み手がどんなイメージや印象を持つのか。

 

 

この印象だけで

自分の持つ商品単価も上げられるんです。

 

 

 

例えば

 

(これは福岡でのコピー講座で講師が話していたことなんですが)

 

 

・アドバイザー

コンサルタント

 

 

両方、仕事内容って似てるんですよ。

 

 

でも、

 

「アドバイザー」という肩書だったら

1時間のセッション金額は2000円や3000円といった、”数千円”が平均かなと。

 

 

しかし

 

コンサルタント」という肩書だったら

1時間のセッション金額は”数万円”が平均になるんです。

 

 

アドバイザーの平均単価と

コンサルタントの平均単価、

 

仕事内容はどちらもお客さんにアドバイスをすることなんですけど

 

どうしてこんなに違いができるのかというと

 

 

人の持つ、”イメージ”があるからなんです。

 

 

 

一時期、「コンサルタント」と簡単に名乗る人が増え過ぎて

逆に「コンサルタント」という肩書きが安っぽく見えてしまう時代もありましたが(苦笑)

 

 

要はこういうことなんです。

 

 

 

”言葉の持つイメージ”

 

 

そしてこのイメージをちゃんと考えて使うと

自分のブランディングにも繋がります。

 

 

 

こういうことを話すと

 

日本文化には「漢字」がありますから、

 

漢字の持つイメージを利用して造語を作り出す人がいるんですけど、

 

それをしてしまうと前回のメールでお届けしたように

 

 

 

「それって何??」

 

 

と意味が伝わらない可能性が大なのでヤメましょう(笑)

 

 

 

そういうのを作ってもOKなのは

しっかりとブランド化が出来た後かな!

 

 

 

 

 

では本日はここまで☆

 

 

ありがとうございました(*^^*)

 

 

 

 

 

 

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